Sphere
Inc.,
---------ブライダル演出
Q&A----------------
たくさん寄せられているご質問をまとめました。
Q:ブライダル出演
曲のリクエストはできる?
A:おふたりの想い出の曲や話題の曲。最近では 披露宴のBGMのセレクトにこだわる
新郎新婦が増えてきました。私どもに出演依頼を頂いたカップルのなかにもリクエストを御希望されるかたがいらっしゃいます。できる限り御希望に添うように努力をしています が 中には伴奏の音源がなかったり
歌詞がブライダルに相応しくなかったりして、英語とは言うもののやはりあまり縁起のよくない曲は歌いたくない....というのがシンガーたちの心情で お断りしなければならないことも(笑)
基本的な披露宴でのセットは 3曲。リクエストは そのうち1曲お受けしています。その他の曲に関しては シンガーの得意な曲でやらせていただく事が多いです。ベストパフォーマンスを引き出すために 唄い慣れた曲もセットリストに入れて シンガーからのプレゼント曲 アンコールへと持ってゆきたいですね。
Q:ブライダル出演 外国人シンガーの指名はできる?
A:当社では基本的に御指名はおうけしておりません。
というのは、理由があります。ブライダルでの出演の場合、一番みなさんが御心配なさるのが ドタキャン、つまり当日になってシンガーがあらわれなかった、ということ。数々あるシンガーのエージェントの中には 良心的で無い所やいい加減なブッキングをして御迷惑をおかけしているところが 残念ながらある様です。
当社では数千回の出演なかで 出演できなかったことは一度もありません。これは 当たり前の事です。ただシンガーも人間なので 当日体調が悪くなってしまったり 事故がおきてしまったり(事実ありました)ということがあります。その場合にも当社では必ずバックアップのシンガーをご用意致します。ですので御指名をお受けしてしまいますと こうしたバックアップ体制に無理が出来てしまうことになるわけです。特にブライダルでの出演ではおいそがしい新郎新婦に御心配をおかけしないようにするために 御指名は基本的にお受けしないことにしております。
Q:他のところでかなり安いシンガーもあるみたい?
A:
スフィアでの 一番こだわりは『クオリティ』。つまり 質の高いシンガーとオフィスのバックアップ体制です。在籍シンガーを決定する時には、プロとしての資質やいままでのキャリアを重要視します。ブライダルは 新郎新婦にとって一生に一度の晴れのステージ。それにふさわしいキャリアをもって本物のシンガーを 自信を持ってお勧めすることがスフィアのつとめ。お客様の中には『黒人のシンガーなら バリバリのプロでなくてもいいので安くできないか』というお尋ねもあります。ですが、私どもでは あくまでもおふたりの晴れの舞台に『ふさわしいシンガー』だけしかお勧めしないことにしています。本物のシンガーのパフォーマンスを自信をもってお届けできる価格が私どもの価格です。
Q:『ゴスペル』って何?
A:スフィアに所属しているプロの黒人シンガーのほとんどは
敬けんなクリスチャンで、 小さい時から教会で聖歌隊(クワイア)によって
唄われているゴスペルによって 音楽の下地を形成しています。 教会にはゴスペルの演奏のバンドがいる場合も多くて、
その姿に憧れて 音楽を始めるミュージシャンも多いです。
クリスチャンである彼等にとって『神様のメッセージ』であるゴスペルは 特別な意味を持つんですね。
参考迄にゴスペルの代表的な曲には
Amazing Graceや Oh, Happy Day! などがあります。 最近では R&Bやポップスのような新しい感覚のコンテンポラリーなゴスペルが受けていて、歌詞をよく聞かないとゴスペルとはわからなかったりもします。
ちなみに ブライダル業界で『ゴスペルウエディング』といったり 『ゴスペルシンガー』といったりしておりますが
ほとんどの場合 宗教色の強いゴスペルは唄わない事がおおいです。 いつの間にか、なぜだか黒人シンガーのことを総称してゴスペルシンガーと
いうようになってきているようです。スフィアに 「ゴスペルシンガーを発注したい」
とおっしゃる場合は そこをよく御説明して理解をしていただくようにしています。
そんなわけでスフィアでは、本気で『ゴスペル』(笑)という 特別なご希望がなければ
みなさんが良く御存じの ポピュラーな曲を唄います。