出演日記
No.31〜No.40
2002年名古屋市内での披露宴。
昨年の挙式の予定だったのが都合で
今春に延びて、新郎新婦が首を長くして待ち望んだ披露宴でした。
昨年から
ずっとスフィアのシンガーを演出の中心にと
考えていただいて、スフィアのシンガーの出演したブライダルフェア等は
間違いなく出席されており、スタッフやシンガーともすっかりお友達に。
スフィアのスタッフも
新郎新婦の晴れの姿を拝見して
感無量
でした。
お色直しの再入場をシンガーが先導する形で始まり、そして
お二人のたっての御希望で、『Stand
By
Me』を
アカペラで
歌いました。あとは、ノリのいい曲で、ノリのいいゲスト達総立ちで
ダンスパーティーと
なりました。
ところが、
ゲストよりもだれよりもノリノリだったのは
『新郎』そのひとで、いかにこの日を待ち望んでたかを
カラダで表現していらっしゃいました。新婦もそんな新郎を本当に嬉しそうに
みつめて、いつまでもその明るいお二人のままでお幸せにと祈らずにいられません。
2002年5月5日 ゴールデンウイークも後半、
九州は大分県大分市内での出演でした。
凛々しいタキシードに身を包んだ新郎と
パっとまわりを明るくするような新婦の紅のドレス。
会場外でたまたまシンガーと遭遇して御挨拶をしたときに、
おふたりの目からシンガーへの期待がヒシヒシと伝わってきます。
キャンドルサービスで各テーブルをまわり、メインキャンドルに
差し掛かった時に、いままでのBGMが、"Miss A Thing"にかわりました。
際に裏口からそっと開場入りしたシンガーが急にスポットの中に入ったので
ゲストのみなさんは、これがじつは『生歌』と知ってびっくり。
新郎の狙い通りの展開でした。
おふたりのリクエストのアンチェインドメロディーを
懸命に声を絞り出して歌う、シンガー。実は体調が当日まですぐれず
大分行きも危ぶまれた状態でスタッフも心配をしましたが
『持てる力を出して歌いたい』というシンガーの言葉を信じて
決行して良かったとほっとしました。
出演後半、お客さまもノリのよい曲で手拍子で応援して下さり
あたたかい披露宴に参加させていただきシンガーともども『感謝』の1日でした。
2002年4月
名古屋市内のホテルでの披露宴。
今回は新婦のお母さまがとても楽しみにしていらっしゃると伺っておりました。
以前イベントでシンガーを御覧になり、立ち上がっていっしょに踊られたので
それを披露宴でという御希望でした。
前情報で、シンガーもお母さまのことを伺っておりましたので
歌いながら各テーブルを順番にまわって行く中でも
お母さまのテーブルは最後にとっておきました。
お近くまで到達すると「待ってました!」とばかりに
立ち上がって踊っていただきました。
よくある新郎新婦からの御相談で
「両親やゲストにシンガーをいれてどんな反応をされるか心配....」と
ありますが、結構御年配の方のほうがノリがよかったり
若い方よりもかえって喜んでいただくケースが非常に多くなっています。
2002年3月30日
愛知県内のホテルでの披露宴。カーティスが出演しました。
キャンドルサービスのクライマックス、メインキャンドルの
点火からの出番です。美しい新婦に皆様の注目が集まる中、
カーティスが歌いだしたのには気付いていないゲストが
カーティスがメインキャンドルの近くに到達すると
びっくりして歓声をあげられる方もいらっしゃいました。
バラード2曲につづけてダンスナンバーで3曲目。
ノリのよいお客さまが立ち上がって一緒に踊っていただけました....
(というよりは、カーティスが手を引っ張って連れ出したので、
いやがおうでも立たなければならなかったという説もあります。
新郎新婦もノリノリで楽しい披露宴でした。