Wedding Diary

 

出演日記
No.41〜No.51

出演日記 No.51


2002年静岡県内のホテルでの披露宴。
シンガーのカーティスは大のお寿司好き。
まぐろを楽しみに静岡までやってきましたが
結局時間がなくて、おすしはボツ。 残念でした。 (^^)
今回の出演もゲストには内緒で、新郎新婦の再入場のときに
いきなり司会者さんから紹介されて 歌ったので
会場からどよめきが起こりました。
新郎新婦が高砂に落ち着かれると
あとはミニライブ。 カーティスの独壇場です。
あちこちのテーブルをまわり、バラードではゲストに立ち上がって頂いて
チークダンスをしたり、子どもさんに愛想振りまいたり。
アップテンポの歌では、男性陣をピックアップして
一緒に踊りました。新郎さんもノリノリで加わっていただきました。

なにしろカーティスは根っからのエンターテイナーなので
歌唱力は言うに及びませんが、
『「あのシンガーさんに来てもらって良かった」と印象づけたい! 』
と常に思っているんです。
結婚式は、おふたりにとって特別 な日。
そんな日に歌わせていただける事を心から感謝しているのです。


出演日記 No.50


2002年愛知県内のレストランでの披露宴での出演でした。
女の子が憧れるジューンブライド を実現した花嫁は
明るい黄色のドレスが良く似合う笑顔の素敵な方でした。
新郎もこれがまた、とても優しそうな落ち着いた雰囲気の素敵な方で
お似合いのカップル。
セリーヌディオンやホイットニーの曲をじっくりと
聴いていただきました。
突然のシンガーの登場、しかも
迫力ボディーの彼女.....
ゲストから「ドギモ抜かれた......」との声が(笑)


出演日記 No.49


2002年名古屋市内のホテルでの披露宴。
実は今回、新婦は大変ラッキーなプレゼント当選者です。
純白のケーキに入刀するところからカーティスが歌いはじめました。
そしてその後は、カーティス得意の盛り上げ系.....ですが、
乾杯直後でしたのでゲストがまだお酒がまわっていないのもあって
ちょっと緊張が抜けてない雰囲気でした。
そんな中でも新郎新婦の御両親などから暖かい御声援をいただいて
気持ちよく歌わせていただきました。
お色直しに会場のそとに出ていらっしゃった新郎新婦と記念の写 真を。
美男美女で、ほんとうに絵になるカップルでした。


出演日記 No.48

 
2002年愛知県内のホテルでの披露宴。
盛り上がる余興を、との御希望をお聞きしていたので
シンガーとともに「どんなふうにしようか.....」と色々と
会場すぐ横のロビーで相談していたところ、
会場からヤンヤの歓声が聞こえてきました。
どうもゲストのスピーチが非常にウケているようで
大爆笑が聞こえてきました。
シンガーも「これはきっとモリあがるショウになりそう!」と
期待感でいっぱいです。
案の定、シンガーが歌い出すと、すでに会場内は興奮状態の方が
あちらこちらで見受けられます。
セプテンバーになると、新郎も来賓もみんな総立ち状態で
とんだり、手を叩いたり、踊ったり....
こういうときにはシンガーはもっともっとがんばってしまうので
さらに、興奮のボルテージがあがってゆきました。
最近の披露宴では、こうした盛り上がり型の余興が増えていて、
はじめはシンガーの出演に反対をなさる御両親などもたまにあるのですが、
結局は、御両親に「よかったわ〜」といっていただき、
大好評だった ケースが非常に多いです。


出演日記 No.47

 
2002年6月の上旬、愛知県内の三河地方での披露宴。
今回の出演は新郎さんがとても思い入れが強くて
オフィスに直接きていただいてビデオをくり返し観たり、
お電話でもスタッフと何度もお話し合いをしていたので
スフィアとしても非常に楽しみにしていた出演でした。
キャンドルサービスでの入場 をカーティスの生歌で。
ここのところの披露宴の定番、アルマゲドンのテーマソング Miss A Thing です。
幻想的な会場内を新郎新婦がひとつのトーチを一緒に持って
登場するとゲストから溢れんばかりの拍手とお祝の声がかかりました。
メインキャンドルは、これも定番のアンチェインドメロディ....
カメラやビデオを手にしたみなさんが新郎新婦とシンガー両方を
おさめるシャッターチャンスに高砂前に殺到しました。
その後、セレブレーションでは、来賓の方や御親類も立ち上がって
シンガーとともに踊っていただいたりハグしたり。
新郎新婦も高砂の上で、立ち上がって踊っていただきました。
出演が終わって会場外にでると、またまたカーティスが人垣の囲みのなかに。
「あんたのファンになっちゃったよ!」と新郎のお母さまにいわれたカーティスは
またまた大感激で、上機嫌です。


出演日記 No.46

 
2002年三重県内の式場での披露宴。
新郎新婦がお色直しの再入場をして
メインのキャンドルに差し掛かった時に
通 常のBGMから急に生歌という算段でした。
カーティスのパワフルな Miss A Thing に
ビックリしたキッチンの調理のおばちゃまたちが
出演後に 廊下で「あ〜んた、すごいうまいねぇ!CDかとおもったがね」
と握手攻めに。カーティスは、人に注目されるのがことのほか
嬉しいタイプなので、それはもう上機嫌。
歌唱中にも最前列のゲストの方々にビールをついでもらったり
ハイタッチしたり、いっしょにダンスしたり。
アンコールもでましたので、急遽、この生歌にあわせて
新郎新婦が再びお色直しの退場となりました。


出演日記 No.45 

愛知県内でのレストランで二次会パーティー。
スフィアのオフィスに新婦とお母さまが御相談にきていただいた時に
「友人に心から楽しんでほしいので、盛り上げてほしい」 との
御希望をお伺いしました。
はじめはリクエストのアルマゲドンのテーマ Miss A Thing で
じっくりと聴いていただきました。
出演を御存じなかったゲスト達も大喜びで
次のスティービーワンダーのIsn't She Lovelyや
アースのSeptemberで手拍子やハイタッチで
御声援をおくって下さいました。
新婦の非常にうれしそうな 笑顔が印象的な
パーティーでした。

出演日記 No.44

 
2002年愛知県内でレストランウエディング。
5月とはいえ、夏のように暑い一日でした。
女性シンガーにホイットニーの曲を、という新郎新婦の御希望で
高砂の近くで ALWAYS LOVE YOU を御披露致しました。
御友人もさることながら、こちらの御親戚 関係のゲストのみなさまが
非常にノリのよい方々ばかりで、御年配の方を含めて
立ち上がったり手をとったりで、
大歓迎を受けました。
最後には、シンガーも、そしてなぜか同行したマネージャー(外国人)も
お呼びを受けて大撮影大会。
たぶん、新婦のおばあちゃまでしょうか、
シンガーの手をずっと握って離しませんでした(笑)


出演日記 No.43

 
2002年愛知県内でレストランウエディング。
スフィアではひそかにジンクスがあって
このレストランにお伺いする時に、今迄雨が降った事がないのです。
朝方雨が降っていても出演の前にはちゃんと 雨が上がっていて、
郊外の美しいこのレストランのガーデンには花いっぱい緑いっぱいで
いつも素晴らしい時を過ごさせていただいています。
今回もまたシンガーが登場するころには、すばらしい春の日ざしが差していて
歌いだしと同時に、お客さまもカメラがビデオを手に手に
近くに集まっていただきいっしょに口ずさんでいただきました。
アンコールも出て、新郎新婦の間に挟まれたシンガーは
シンガー冥利につきる...といったところです。


出演日記 No.42

 
2002年愛知県内での挙式。
新郎新婦が「シンガーの歌をじっくりと聞きたい」と
望まれたので、ミニライブとしての出演でした。
ステージが設えられてあったので、そこから入場。
ゲストも突然のシンガーの登場にビックリ.......
1曲目 と2曲目はバラード中心でじっくりと聞いていただきました。
次に、アップテンポの曲を間髪入れずにいれてゆきました。
だいたい、はじめはビックリのゲストもこのころには
立ち上がってシンガーと肩を組んで楽しくモリあがります。
こうしたサプライズの出演の場合、司会者さんからひとこと、
「お忙しい中集まっていただいた皆様への新郎新婦からのプレゼント」と
添えていただくと喜ばれます。


出演日記 No.41

  
2002年三重県内での披露宴。
スタッフの方から新郎新婦がシンガーの出演を
非常に楽しみにしておられること、
そしてとてもノリのよいゲスト達である事を
あらかじめ聞いていたので
出演前からシンガーも気合いが入ります。
もうすぐに出番というときには
いつも入り口の近くにスタンバって集中力を高めます。
どれだけ出演の経験を積んでも、
一回一回が勝負のブライダルでの出演は、 気が抜けません。
予想通 りの盛り上がりの展開になり、とくに新郎は終始立ち上がっての大声援。
シンガーが握手しながら客席をまわっているときに
年輩のゲストの方がシンガーの動きに気を取られ
イスから落っこちてしまうハプニング。
シンガーが慌てて救出をこころみました(写 真参照)
ドキっとしましたがコトなきを得て、一同ホっとしました。