Wedding Diary

 

出演日記
No.52〜No.63

出演日記 No.63

2003年静岡県下田市内ホテルでの披露宴。
名古屋からはるばる新幹線+ローカル線を乗り継いでやってまいりました。
下田と言えば、やはり『ペリーの黒船』 。
当日の出演者、カーティスにも当然 前知識を叩き込み(笑)望みました。
前は一面 の海、絶景。そしてディナータイムの披露宴ということもあり
いつもとは少し違ってしっとりと大人の雰囲気のなかで披露宴は
進行していました。
カーティスの登場までに少し時間があったので
ロビーにあった黒船のレプリカと端午の節句のお飾りの前で
記念撮影。アメリカ人にとって鎧やカブトは憧れのようです。
これらの写 真は後日 額に入れられて 本人の部屋に飾られることとなりました。
「年輩の方々のゲストが多いので、大丈夫でしょうか?」という新郎新婦の
心配をよそに、かえって御年配の方々の方にウケがよかったようです。
ダンスタイムでも率先して立ち上がって一緒に踊っていただけました。
新郎新婦も落ち着いた大人のカップルでとても素敵な雰囲気。
出演が終わってからも会場の外まで追い掛けてきていただいた方々も。
当日は、名古屋に帰りつけることのできる交通 機関は既になかったので
会場のホテルにお泊まりでした。
カーティスはお部屋そなえつけのユカタに早速着替え、
意気揚々と 大浴場に くり出して ゆきました。
結局 湯舟に1時間半つかりっぱなし+マッサージチェアに1時間ほど揉まれ....
でも 湯疲れどころか全く元気。朝も入浴したいくらいの勢いで
リゾートホテルでの出演を堪能したカーティスでした。


出演日記 No.62
 
2003年名古屋市内クラブでの二次会。
当日は御友人による余興などが盛り沢山。
次々と歌、踊り、映像モノなど(^^)がこれでもかというくらい
登場してまいりました。
そこへ最後にシンガーの登場です。
"My my my"もあま〜いバラードで新郎新婦を甘美(笑)の世界へと
導いて、会場は盛り上がりはじめます。
そして後半アップテンポ系になると場内は当然ダンスタイムです。
クラブならではの大音響とキラキラの照明のなか
シンガー+新郎新婦を囲んでゲストのみなさんも 大ノリ。
場内一体となってもりあがりました、
最後にはアカペラの曲をシンガーからプレゼント。
ずっとお幸せに....とこころをこめて歌いました。

出演日記 No.61
 
2003年名古屋市内ホテルでの披露宴。
本当に内輪だけでの披露宴なので
ゲスト全員あわせても20名ほどでした。
余興は、このシンガーの演出のみということで
新郎新婦がことのほか楽しみにしていらっしゃることを
担当者の方からあらかじめお伺いしていました。
少ないゲストであれば、握手も くまなく廻れるし、
よりフレンドリーな雰囲気をつくれるので
カーティスも大ハリキリです。
この余興をご覧になるために御友人が数人かけつけてくださっていて
イスが会場内に運び込まれて、ショウのスタートです。
カーティスが、まずはバラードで新郎新婦を祝福すると
年輩の方も、じっくりと聞き入ってくださいました。
あとは、得意のパフォーマンスで
いっしょに踊ったり、ハイタッチをしたり。
こじんまりと、でも温かさとお二人の幸せ がヒシヒシと伝わる素敵な披露宴でした。

出演日記 No.60
 
2003年愛知県内レストランでの披露宴でした。
『熱いシンガー』デリックの登場です 。
キャンドルサービスの直後
突然乱入してきたシンガーに、ゲストもびっくり。
はじめの二曲は新郎新婦のためにバラードを捧げました。
そして3曲目はアップテンポで楽しい演出。
デリックのかけ声に会場のみなさま全員立ち上がって
踊ったり手をふったり。
ここで『熱い男』がはじけました。
お客さまのひとりにマイクを預けると
急にバクテン。
スフィアのスタッフもびっくりの大サービスでした 。
ケガしないように気をつけて下さい(笑)

出演日記 No.59
 
2002年名古屋市内レストランでの披露宴でした。
アンドレアの登場です 。
この出演に関しては、新郎が一生懸命打ち合わせをして下さいまして
非常に力を入れて下さっておりましたので、
スタッフもシンガーも とても楽しみでした。
アンドレアが、こなれたゲストさばき(笑)で
握手しながら 各テーブルを 周り、
みなさまもしきりにカメラにおさめたり立ち上がってくださったり。
そして最後に新郎新婦のメインのテーブルに到達すると
ほんとうに幸せなおふたりの笑顔を拝見する事ができました。
いっしょに歌を口ずさんでいただいたり
手拍子をして盛り上げていただいたり
新郎新婦が率先してアンコールの声をかけていただいたり。
アンドレアも満足の楽しい出演でした。

出演日記 No.58
 
2002年愛知県内レストランでの披露宴。
今回は女性シンガー、ダニエルの登場です 。
恒例ケーキカットに続いてダニエルが
アップテンポの曲をうたいながら登場すると
ゲストから驚きの声が。
新郎新婦は踊る気マンマンでしたので
スローな曲では、美しくチークダンスを披露して下さいました。
3曲歌い上げたあと、アンコールもかかり、ふたたびアップテンポに。
寒い中、ゲストのみなさんは終始屋外で盛り上げて下さいました。
嬉しさのあまり新郎からのダニエルへのほっぺのキスの大サービスもあり、
『新婦さん、ごめんなさいね』 by ダニエル

出演日記 No.57
 
2002年愛知県内レストランでのガーデンの披露宴でした。
ウエディングケーキのカットに引き続いて
出演シンガー、カーティス ゲインズ の登場です。
予想もしなかったシンガーの乱入に
会場のゲストもびっくり。
お若いけれど非常にしっかりした感じの新郎新婦で
とても素敵なカップルです。
天気もジンクスにお答えしてまたまた晴れました。
アップテンポの曲ではどなたも手拍子で答えて下さって
暖かい雰囲気の中での出演でした。

出演日記 No.56
 
2002年愛知県内のレストランのガーデンウエディングの出演です。
このレストランではガーデンがとても素敵で
花の香りの中、緑がこぼれて、太陽がいっぱい降り注ぎます。
さて、このレストランではジンクスがありまして
シンガーが出演する日は必ず晴れるのです。
午前中雨が降っていて「あ〜さすがに今日はガーデンでは無理かな」
とおもっても、なんと不思議な事に
出演時間の前にになると ピタリと雨が落ちてこなくなるのです。
この日も記録更新でした。
新郎新婦は、シンガーの出演をとても楽しみにしていただいていて、
チークダンスも照れずに踊って下さいました。
御家族や御親戚 も加わってアメリカのウエディングの
ような佇まいになりました。
カーティスからのアンコールのプレゼントは
アカペラでALWAYS LOVE YOU.
新郎新婦はじっと聞き入ってくださいました。

出演日記 No.55
 
2002年名古屋市内ホテルでの挙式でした。
実は、この新郎新婦は昨年出演したある披露宴に御友人として
出席されていたのです。
その時の新郎新婦も今回の披露宴に出席されていて、
スフィアのスタッフもひさしぶりの再会に感激!
奥様もすっかり新妻ぶりが板についている様子でした。
出演シンガー、カーティス ゲインズの大得意のパフォーマンス
アップテンポの曲では会場のみなさまにも
御協力いただき、盛り上がっていただきました。
かぶりモノの馬も会場を走り回り大忙し!
そして最後の曲は新郎からの新婦へのプレゼントの曲 MISS A THING。
これにあわせて新郎新婦退場となりました。
出演後には、会場の外で、新郎新婦、御友人まじえて
カーティスと記念撮影大会になりました。
とにかくカーティスは、人々の注目が大好き!なシンガー。
この日は本人も大満足のステージでした。

出演日記 No.54

2002年愛知県内の式場での披露宴。
アカペラユニット フレンズが出演しました。
いま急速に増えつつあります人前式。
愛のセレブレイションに合わせて新郎新婦は和装での登場となりました。
アカペラのハーモニーは、
単調になりがちな人前式に、幻想的な雰囲気を創りだせます。
新郎新婦は『誓いの言葉』ですこし緊張ぎみのよう.....
でも、フレンズの『祝いの歌』を
じっくりと聴いていただくころには
幸せそうな笑みも。
ほとんどのお客様も御存じなかった演出は効果 絶大でした。

出演日記 No.53

2002年名古屋市内の式場での披露宴。
ダイナマイトシンガー、カーティス ゲインズの出演でした。
カーティスは、マイクも壊れる程(?) のパワフルな シンガー。
まず、ホイットニーヒューストンの曲、I BELIEVE IN YOU AN MEを
女性シンガー顔負けのハイキーで心をこめて歌い上げました。
アップテンポの曲では、年輩のお客様が率先して立ち上がって
カーティスに抱き着いたり、一緒に踊ったりと、
非常にノリのいい出席者ばかり!
アンコールが出たので、カーティスから お二人への
プレゼントということで
アカペラでI WILL ALWAYS LOVE YOUを歌いました。
出演後、新郎がわざあざカーティスを追いかけて会場外まで
来て下さり、「すごく感動した」と言って下さいました。
カーティスから『いつまでもお幸せに』と
言葉を贈り、御友人をまじえて
記念撮影大会となりました。

出演日記 No.52

2002年愛知県内のレストランでの披露宴。
今回は新婦の御希望で女性シンガーの出演となりました。

この日の出演は新郎新婦から御両親へのプレゼントという形式で
花束贈呈にあわせて、まずバラードを 歌いました。
新婦のお母さまも感極まって涙を流されていらっしゃる様子が
とても印象的でした。
『君の瞳に恋してる』を 歌いながらゲストと握手。
非常にノリのよいゲストがいらっしゃって
シンガーがマイクを向けると
ためらわず 一緒に歌って下さいました。
御両親も手拍子で応援して下さり、
非常にあたたかい雰囲気のステージでした。

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