出演日記
No.64〜No.72
出演日記
No.72
NEW!!

名古屋近郊での結婚式。新郎新婦が倉木麻衣さんの大ファン。
実は式場のスタッフの方からぜひマービンにサプライズで
きてほしいと
コッソリ依頼がありました。
スケジュールが調整できることを祈りつつ 当日になりました。
さて当日。
新郎新婦が再入場して メインテーブルに差し掛かったところで
ウィンズが登場。
突然のことで お客さま ビックリ。
三曲ノリノリで 年輩のお客さまも立ち上がって大盛り上がり。
アンコールまで終了したところで隠れていたマービン参入。
それを知らなかった新郎新婦は感激の様子でした。
いっしょに記念撮影をして 記念にマービン印のドラムスティックをプレゼントしました。
マービンも日本語でお祝いの言葉をスピーチしましたよ。
いつまでも 麻衣ちゃんを応援しつつ お幸せに。
出演日記
No.71


名古屋市内のホテルでの披露宴。
新郎新婦の入場に あの『天使にラブソングを』のような
迫力のあるゴスペルで入場をしたい....との
ご希望で カーティスとゴスペルクワイア
Heavenly
Voices
さんとの
ジョイントとなりました。
先立ってのリハーサルで顔合わせをしていたので
カーティスも当日を楽しみにしておりました。
カーティスの歌声はもともと、ゴスペル仕込み。
お母さんが教会で唄っていたので
すでに2、3才から唄いはじめています。
そんなわけで、本物のゴスペルとなると
本当に張り切って唄います。
クリスチャンなので『神様のメッセージ』であるゴスペルは
彼にとって特別
な意味を持つんですね。
ちなみに ブライダル業界で『ゴスペルウエディング』といったり
『ゴスペルシンガー』といったり
するのは
ほとんどの場合 宗教色の強いゴスペルは唄わないんです。
なぜだか黒人シンガーのことを総称してゴスペルシンガーというようになってしまっているんです。
通
常スフィアのシンガーもよほど『本物のゴスペル』という希望がなければ
ほとんどみなさんが良く御存じのポピュラーな曲を唄います。
今回はそんな『本物のゴスペル』のご希望だったので
定番の『Oh,Happy
Day!』を唄いました。
カーティスがリード、Heavenly
Voices
さん
15名程がバックアップ。
入場のタイミングも完璧にキマリました。
人数が多いと迫力が違いますね。




出演日記
No.66

6月のきらびやかに晴れた日のガーデンウエディング......
新郎新婦の再入場につづいてシンガーの登場でした。
新郎新婦に捧げるためのバラードを目の前で歌っている時に、
ちょっと恥ずかしがりな新婦がズルズルっと後退するのを
新郎が優しく手を添えて支えておられたのが印象的でした。
御家族もまきこんで、いっしょに踊ったりかけ声をかけたり、
楽しい
ミニライブが終了し、引き上げようとしていたところ
新婦のお兄さんがスタッフのところにお礼に来て下さいました。
お礼をいっていただいている間に、感極まって涙がドドド〜っと。
スタッフ(アメリカ人 オトコです)ももらい泣きで しばし抱き合うふたりなのでした。
出演日記
No.65


静岡県内のホテルでの男女デュエットの出演。
新郎新婦のたっての御希望で
シンガーの先導によりお色直し入場でした。
ディズニーの曲や映画音楽などのバラード
で
しっとりとした甘い雰囲気を演出できました。
デュエットは、やはり披露宴では盛り上がります。
バラードでまとめて入場したあとは、盛り上がりのダンスタイムでした。
御友人達は、もう立ち上がってノリノリの状態。
こういう雰囲気にシンガーは、がぜんやる気が湧いてきます。
さらに盛り上げようというプロ魂がムクムクと...
ラテン系のダンサブルな曲やソウルフルなナンバーで
ちょっとしたディスコ並みの盛り上がりでした。
御友人に負けず新郎新婦のダンサーぶりもすばらしい演出でした。
出演日記
No.64

静岡県内のホテルでのカーティスの出演。
再入場後のミニライブでした。
ゲストには内緒にしてあったようで
シンガーの登場に「わ〜っ」と歓声とどよめきがおこる中
新郎新婦に語りかけるように
1曲目のMiss
a
thing を心を込めて歌いました。
新婦の目からポロポロと涙がこぼれてハンカチでぬ
ぐいながら聞いて聞いていただきました。
「泣かれると弱い」というのは涙もろいカーティス談
。