Wedding Diary

 

出演日記
No.6〜No.10

出演日記 No.10
2001年 5月某日愛知県尾張地方のレストランウエディングに出演。
今回はミニコンサートやキャンドルサービス形式と違って
御両親に花束贈呈をするときが出番でした。
新郎新婦は御両親方には歌のプレゼントのことは内緒にしておられました。
花束贈呈に先立って、アカペラでゴスペルの曲を朗々と歌いあげると
とても厳粛な雰囲気。
そして、新郎のお母さまが大好きな曲 アンフォゲッタブルや
スキヤキ(上を向いて歩こうの英語バージョンですね)などを
歌いました。両方のお母さまや新婦さまも涙ボロボロ状態...
思い出に残る素敵な式でした。

出演日記 No.9
2001年
5月某日愛知県内で行われた ある式場での披露宴に出演。
キャンドルサービスでの出番です。
実は出番を前にいつも行う儀式? があります。
すばらしいパフォーマンスをすることができるよう、短いお祈りをするんです。
エリーマイラブや映画『アルマゲドン』からI Don't Wanna Miss a Thing.
新郎新婦が高砂についてからは、じっくりとアンチェインドメロディーを聴かせました。
声がとてもスウイートなシンガーなのでこういうラブソングは特にマッチしています。
挙式の後で両家の御両親から『ほんとうにありがとう』と言っていただきました。

出演日記 No.8
2001年
5月某日 都内の某ホテル。
ブラックゴスペルコーラスグループ3人組での出演となりました。
初めにチャペルにて聖歌隊として参加。
新婦と新婦のお父様が緊張の中で一歩一歩、歩を進めてゆきます。
ゴスペルの美しいアカペラのハーモニーが、その場の厳粛なムードを盛り上げます。
牧師様の心のこもったお言葉を一つ一つかみしめるような面 持ちで
新郎新婦が頷き、お互いを見つめあう初々しい姿が本当に印象的でした。
深くて心が揺さぶられるような力強いゴスペルにあわせて
新郎新婦がバージンロードを進む時には
新婦の頬には美しい涙がつたって落ちました。
その後の披露宴では一転して、楽しいミニライブの時間が設けられました。
30代、40代のゲストの方々には懐かしく
20代の方々にはかえって新しく感じられる70年代のディスコヒットメドレーで
会場は大盛り上がりでした。最後には神髄のボーイズトゥメンのラブソングのコーラス。
アンコールの声がかかり、テンプテイションズでしめました。
後ほど、ゲストのみなさま数人と、スタッフがお話する機会があり
印象をお伺いしたところ、チャペルでのゴスペルコーラスは始めての方が
ほとんどで、『ハーモニーに鳥肌が立った』とおっしゃってくださいました。
素敵な時間をシェアさせていただき、ありがとうございました。

出演日記 No.7 
2001年 5月某日 大阪市内のレストランウエディング。 ライブバンドとシンガーのユニットで出演しました。 新郎新婦のご希望で あまりフォーマルすぎないフレンドリーな感じを演出したいとのことでしたので  御友人や御親戚、年配の方や若い方々も楽しめる色々な選曲を心掛けました。 『アッチッチ』でおなじみの曲やアースウインドアンドファイヤーのダンサブルな曲などで パーティーは 大盛り上がり。 披露宴と言うよりは ダンスパーティといったかんじです。 新郎新婦の御両親、御兄弟達も輪の中に入って 老若男女 みんなで レッツ グルーブ♪ でした。 チークタイムには、新郎新婦の熱い『愛のセレブレーション』が披露されました。 アンコールでは、デュエット曲『愛と青春の旅立ち』のテーマソングや 映画『アルマゲドン』のテーマ Don't wanna miss a thingで 新婦が感極まって涙ぐむ瞬間がありました。 新郎がやさしく涙をハンカチで拭う姿は 幸せそのものでした。

出演日記 No.6
2001年5月某日 名古屋市内で行われた ある式場での披露宴に 
デュエットで出演しました。 立食パーティの披露宴で、しかも超有名な鉄人シェフもゲストとして新郎新婦を祝福。 会場は、まるで ヨーロッパの貴族のお城の中にいるかのごとく とても豪華な雰囲気。 出席者のみなさんにあたたかく迎えられて、 シンガーたちは 広い会場の中を、唄いながら握手したり、ハイタッチしたり 同じ目線の高さで聞くプロのパフォーマンスに、みなさんも大喜びの披露宴でした。 新郎がマイクをもって リップシンク。 男性シンガーが新郎の影にかくれて 『二人羽織り』状態に 場内も大爆笑。 デュエット曲では、新郎新婦の隣に立ち、 ラブソング、"Always"を披露しました。 新婦もいっしょに 歌を口ずさんで、 ほんとうに 幸せなひとときを共有させていただきました。


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